・生きづらい
・常に憂鬱
・イライラが抑えられない
・ちょっとした注意で涙が出てしまう
・過度に人に好かれようとしてしまう
このようなことに困っている人はいませんか?
「自分はなんて不器用なんだろう」
「なにかの病気なのではないか」
「皆きっと私のことなんて嫌いなんだ」
もしかしたらその症状、
発達障害による二次障害かもしれません。
〇自己紹介
◀rukkochan
X(旧Twitter→るっこチャンネル/元鬱仕事術)
大学で4年間、心理学を勉強。
人生初の営業職で、自身も鬱になる。
本を読むことだけは好きだったので、
病院に通いながら1か月に20冊の本を読み、
蓄えた知識を実践しながら生きています。
発達障害による二次障害ってなに?

ADHD(注意欠陥多動性障害)・ASD(自閉スペクトラム症)などの
発達障害の方や、
診断名はつかないけど、似たような症状で困っている、
発達グレーゾーンの方に起こりやすい問題のことを言います。
これは病名ではなく、
発達障害の特性に関連して起こる、
精神疾患や、問題行動のことを総称したものです。
例えば、
「ADHDの特性から、仕事で毎日ミスをして上司に怒られたり、
冷ややかな周りの目が気になって、眠れなくなったり
人と話すのが怖くなって、うつ症状を発症した」
これが二次障害です。
二次障害の症状とは?
主に「内在化障害」と「外在化障害」というものに
分けることができます。

内在化障害
いらだちやもどかしさ、悲しみが
自分自身に向けて、つまり内側に向けられて、
自分に大きな影響を及ぼすもの。
さまざまな症状があるが、精神的な症状が
ほとんどを占めている。
【症状】
・うつ病
・不登校
・引きこもり
・意欲の低下
・自己肯定感の低下
・些細な言葉でも否定された気がして、
涙が出てしまう
・愛着障害
・慢性的な不眠・過眠
外在化障害
いらだちやもどかしさ、悲しみが
他者に対して、つまり外側に向けられて、
他者に影響を及ぼすもの。
問題行動を起こしたり、
大人になると非行に走ることもあります。
また、内在化障害とあわさって、
症状が出ることも。
【症状】
・暴言、暴力
・感情が不安定
・攻撃的な行動
・反社会的な行動
主な治療法

薬物療法や、認知行動療法などがありますが、
つまりは病院やプロに頼るということです。
大げさに聞こえて、ハードルが高い
と思う人は
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自分でできる対策法は?
先ほどもお話したとおり、
二次障害の原因は、発達障害の特性が原因となる
ストレスや不安が、二次的な問題を引き起こすこと。
考えられる対策方法は、
・ストレス環境から離れてみる
・生活リズムを整える
・同じ悩みを持つコミュニティに参加してみる

ストレス環境から離れてみる
無理して自分に合わない仕事をするよりも、
自分がなじめる環境に移動してみるのも
いいかもしれません。
自分に何が合うかわからないよ…
という人は、
こちらの記事に一度目を通してみてください。
やりたい仕事がない人の原因と根本的解決【10代~30代向け】 | るっこチャンネル (rukkochan.com)
環境を変えられないのであれば、
一度長めの休息期間を作ってみてほしいです。
合わない環境でずっと耐えていると、
いつかヒューズが飛んでしまうかもしれません。
その前に、
・プロに頼る
・環境を変える
この二つを意識してみてください。
生活リズムを整える
二次障害の症状として、
自律神経が乱れてしまったり、
不眠に陥る人も少なくありません。
そうするとさらに気分が落ち込んで、
身体的にも不調が現れて、
またさらに気分が落ち込んで、、、、
と、負のループに陥ります。
生活習慣の対策は世の中にあふれていますよね。
・太陽を浴びる
・15分散歩をする
・しっかり睡眠をとる
・バランスの取れた食事
・一日3食
・自分を振り返る時間をつくる
・体を清潔に保つ
などなど、、、
この中から、
「今日はこれを守ってみよう!」と一つずつ
実践してみるといいでしょう。
出来なくったっていいです。
やれるときに淡々と挑戦してみましょう。
同じ悩みを持つコミュニティに参加してみる

同じ悩みを持つ人と話してみるのは、
かなりおすすめです。
・一人じゃないと思える。
・同じ悩みを持つ人から、実践的なアドバイスをもらえる
・自分をさらけだす機会になる
・共感してもらえる。
などのメリットがあります。
気になる方は
「発達障害 デイケア」と検索してみてください。
地域の精神保健福祉センターなどで
行っているところもあるようです。
余裕がある人は、自分で少しずつ対策してみてもいいですし、
家族や親友に助けてもらっても大アリですよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
私は、自分の症状に名前があるのは、
とっても安心材料になるタイプです。
その名称で検索をかければ、
世の中色々な対策方法が出ていますし、
同じ悩みの人ともつながりやすいです。
「あ、これ私かも、、、」
と思った人は、
今回ご紹介した対策方法を
少しずつでもいいので試してください。
記事に関する質問、ご意見、相談は
相談フォームより。
ではまた次の記事で。


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